アート、音楽、食、ウェルネスが交差する、バリ島のクリエイティブ・ヴィレッジ
スミニャックの海辺に広がる「Desa Potato Head Bali」。ビーチリゾートという枠を越え、アート、建築、デザイン、音楽、食、ウェルネス、環境への取り組みがひとつの“村”を形づくる、バリ島でも個性の際立つ滞在先。
かつて「Katamama」として知られた建物は、現在「AM House」として、その建築とクラフトマンシップを受け継いでいる。
インドネシアを代表する建築家アンドラ・マティンが設計した建物には、バリの職人が伝統的な技法で仕上げた約180万個のテラコッタレンガを使用。時間とともに光を受けて色を変える壁、緑を取り込んだ中庭、開放的なスイートが、街の中心にいることを忘れさせる穏やかな空間をつくり出している。
AM HouseとOMA House
客室は、クラフトマンシップをテーマにした「AM House」と、建築設計事務所OMAとの協働による「OMA House」の2棟からチョイス。
AM Houseは、落ち着きや広さ、インドネシアの手仕事を感じるインテリアを重視する方におすすめ。
82㎡の「Island Suite」は、リビングスペースとバルコニーを備えた使いやすいスイート。140㎡の「Pool Suite」には、専用プランジプールと屋外ラウンジが設けられている。
ホテルを代表する320㎡の「Katamama Suite」は、2つのベッドルーム、リビング・ダイニング、海を望むルーフトップガーデンとジャグジーを備え、家族やご友人との滞在にも。
OMA Houseは、Desa Potato Headの活気や文化的プログラムを身近に楽しみたい方におすすめ。インド洋を望むOcean Suiteや、バリ北西部の山々に向いたSky Suiteなどが用意されている。
The World’s 50 Best Hotelsに選ばれた理由
Desa Potato Head Baliは「The World’s 50 Best Hotels 2025」で世界第18位に選出され、同時に「Eco Hotel Award」を受賞した。
ここでのサステナビリティは、快適さを我慢するためのものではなく、廃棄される素材を家具やアメニティ、アートへと生まれ変わらせるデザイン、リフィル式のバスアメニティ、再利用可能なアイテムをまとめたZero-Waste Kitなど、環境への配慮が滞在の楽しさと美しさに結びついている。
施設内のWaste Innovation Centreを訪れるプログラムでは、ホテルから生まれる廃棄物が新しい素材やプロダクトへ変わっていく過程を知ることもでき、サステナブルについての理解が深まる。
音楽とウェルネスのある滞在
静かなホテルの中だけで完結するリゾートとは異なり、滞在する日によって出会う音楽や人、プログラムが変化することもDesa Potato Headの特徴。
一方、AM Houseの宿泊者は、建物内の落ち着いた専用プールも利用できます。ビーチクラブの賑わいと、スイートで過ごす静かな時間を使い分けてメリハリのある滞在が叶うのが特徴。
こんな方におすすめです
・デザインや建築、インドネシアの工芸に関心のある方
・ビーチだけでなく、音楽やアートも楽しみたい方
・環境への取り組みに共感できるホテルを選びたい方
・スミニャックのレストランやショップへ出かけたい方
・一般的なラグジュアリーリゾートとは異なる体験を求める方
・広いスイートやプライベートプール付き客室を希望される方
客室選びについて
静けさとクラフト感を重視するならAM House、海の眺望やDesaの中心に近い環境を重視するならOMA Houseがおすすめです。
お部屋の広さだけでなく、眺望、プライベートプールの有無、ビーチクラブとの距離、音楽イベント開催時の環境なども考慮し、ご希望に合う客室をご提案いたします。






