東京にまた一つ、ラグジュアリーホテルが加わる。
シンガポール発のラグジュアリーホテル「カペラホテルズ&リゾーツ」が
「カペラ東京」の開業を正式発表した。
日本では、2025年に初上陸した同グループの「パティーナ大阪」、
2026年3月「カペラ京都」に次ぐ3軒目のプロパティとなる。
オープンは2030年、場所は西麻布3丁目。
54階建てビルの高層階にスイートを含む全86室を予定している。
合わせて500戸のレジデンスではカペラの極上のホスピタリティが享受できる。
カペラホテルは世界の権威ある評価誌や世界のBest 50 Hotelにて毎年高い評価を得ている。
世界のBEST 50 HOTEL (2024)にて、カペラバンコクが第一位、
2023年、2024年、2025年の3年連続でアメリカの権威ある旅行誌
『Travel + Leisure アワード』 にて「世界No.1ホテルブランド」を受賞している。
カペラ京都については宿泊した体験をご紹介していますので、こちらをご覧ください。


