オルネッライアとアーティストとのコラボレーション「ヴェンデミア・ダルティスタ」
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「ラ・ジェネロジタ(寛大)」と表される2021年ヴィンテージ。
イタリアの現代美術家、マリネッラ・セナトーレにより
特別に作られたボトルはサザビーズのオークションにかけられ、その収益は全て
ソロモン・R・グッゲンハイム財団が推進するマインズ・アイプログラムに寄贈される。
第16回を迎える今年の落札結果は325,000USドル(およそ51,100,000円)
オークション終了後、オルネッライアのランベルト・フレスコバルディ社長は
「長年、このオークションに協力いただいているサザビーズに熱くお礼申し上げます。また、オークションに参加いただいた愛好家の皆様へも深く感謝いたします。
当社が、マインズアイ・プログラムを支援できることを光栄に思うと同時に、世界の人々が本プログラムに共感し、年々進化を重ねていることをとても嬉しく思います。」とコメント。
マインズアイ・プログラムは臨場感のあるナレーションや触覚で鑑賞できる作品を作るなど、
視覚の不自由な人々にアートの楽しさを体験してもらうもの。
ニューヨークのグッゲンハイム美術館の他、ヴェニス、ビルバオの同美術館でも鑑賞できる。
世界の美術館がこのプログラムに賛同、今後は世界規模のプログラムとして展開してゆく。

